『ウマ娘』対人イベントにウンザリ? ゲームを破壊した“人権キャラ”御三家

『ウマ娘』対人イベントにウンザリ? ゲームを破壊した“人権キャラ”御三家

『ウマ娘』対人イベントにウンザリ? ゲームを破壊した“人権キャラ”御三家 (C)PIXTA

アプリ『ウマ娘』にて、毎月開催されている定期イベント『チャンピオンズミーティング』(チャンミ)。ほとんどソロプレイの同ゲームにおいて、対人要素のある貴重なイベントだが、そこで一部のウマ娘がユーザーのヘイトを集めてしまっているようだ。

イベントを無双する「人権」キャラたち

「チャンミ」とは、各ユーザーが育成したキャラクターを出走させ、お互いに競い合うレースイベント。最終順位に応じて、ガチャを回すためのチケットやジュエルなどの報酬を得られるため、気合を入れてイベントに臨む人も少なくない。

そこで問われるのはユーザーによる育成の腕…ではあるのだが、そもそもキャラクターごとの性能が大きく異なっていることも事実。採用されるレースの特徴によって、有利・不利などは変わってくるものの、“人権”扱いされるような強キャラは自然と固定されていく。

その中でもトップクラスに活躍しがちなのが、クリスマス衣装のオグリキャップ(クリスマスオグリ)、水着衣装のマルゼンスキー(水着マルゼン)、バレンタイン衣装のミホノブルボン(バレンタインブルボン)の3人だ。

前回、7月14日~7月20日にかけて開催された「キャンサー杯」はもちろん、それ以外のレースでも汎用的に使えるため、一部で反発を招いている。