『ONE PIECE』シャンクスの首が太すぎる…別人マッチョ化で“2人いる説”再燃

『ONE PIECE』シャンクスの首が太すぎる…別人マッチョ化で“2人いる説”再燃

『ONE PIECE』103巻(尾田栄一郎/集英社)

“赤髪のシャンクス”といえば、『ONE PIECE』における最重要人物。最初期から登場しながら、今でも多くの謎を秘めるキャラクターとして知られている。そんなシャンクスの体について、ファンの間ではとある異変が指摘されているようだ。

シャンクスがあの女性誌の表紙に抜擢

8月24日発売予定の女性週刊誌『anan』では、現在公開中の映画『ONE PIECE FILM RED』を特集。ルフィをはじめとしたキャラクターたちのグラビアや担当声優の鼎談、映画スタッフやアーティストのインタビューなどが掲載されるという。

とくに話題を集めているのが、同号のために描き下ろされた表紙イラスト。そこにはシャンクスがソロで登場しており、イケメン俳優のように髪をかき上げる姿が描かれている。大きくはだけたシャツからは厚い胸板がチラリしており、大人の色気を醸し出すセクシーな1枚だ。

しかしその一方で、表紙イラストに違和感を抱く人が続出。というのも、シャンクスの“首”が大木のような太さだったからだ。

まるでアメフト選手を思わせるような体つきに、ネット上では《ananのシャンクス、首が太すぎて笑ってしまった》《首いつからこんな太くなったんや バランスおかしいやろ》《首の太さが刃牙なんよ》《だってよシャンクス…首が!!!》《コラじゃないのか…(困惑)》といったツッコミが相次いでいる。

かつてのスリムなシャンクスはどこに?

シャンクスのマッチョ化は雑誌だけにとどまらない。「ONE PIECE FILM RED」公式のキャラクタービジュアルでも、シャンクスの首は「anan」同様に太い。

さらに、その太さは映画本編でも変わらず、映画を見たファンからは《シャンクスの首の太さに注目してしまいダメだった》《RED見た。やっぱりシャンクスの首で笑っちゃった》《FILM RED、シャンクスの首はさすがに太すぎる》《確かにあれは太かったし、なんなら顔よりも幅があった》などと指摘されている。

そもそも、ルフィを助けた頃のシャンクスはスラリとしたシルエットの人物だった。それから作中では大分時間が経ったが、体を鍛えすぎたことで、マッスルボディになってしまったのだろうか。

最近の「ONE PIECE」では、白ひげやビッグ・マムのように、人間でありながら巨体をもつキャラクターが急増している。そこで初期キャラのシャンクスは異例なほどにスリムだったが、ムキムキ化の波からは逃れられなかったようだ。

ファンの間では、あまりに別人のような体つきであることから、「シャンクスは2人いる説」も再燃しているほど。はたして真実はいかに…。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『ONE PIECE』103巻(尾田栄一郎/集英社)

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