宝鐘マリンが『ホロライブ』と『にじさんじ』の懸け橋に!?“鎖国”解消に期待の声

宝鐘マリンが『ホロライブ』と『にじさんじ』の懸け橋に!?“鎖国”解消に期待の声

宝鐘マリンが『ホロライブ』と『にじさんじ』の懸け橋に!?“鎖国”解消に期待の声 (C)PIXTA

2大看板としてVTuber業界を牽引している『にじさんじ』と『ホロライブ』。しかし最近は両者がコラボするところを、ほとんど見かけなくなった。そんな中、「ホロライブ」の宝鐘マリンが、“鎖国状態”を解消するきっかけとして期待されているようだ。

宝鐘マリンが外部コラボに言及

話題を呼んでいるのは、8月10日に行われた活動3周年カウントダウン配信。そこで宝鐘マリンは、「ホロライブ」内にとどまらず、「VTuberという界隈をね、盛り上げていかないと」という意志を表明した。

さらに、「久しぶりににじさんじの人とコラボしようかな、って思ったわ」という発言も。実際に多くのVTuberファンたちは、両グループが一時期からぱったりコラボしなくなったことに疑念を抱いている。

かつては「ホロライブ」の白上フブキと「にじさんじ」の本間ひまわりが「フブひま」というユニットを結成したりと、蜜月と言える時期があったのは事実。宝鐘マリン自身、「にじさんじ」月ノ美兎のファンだったことを公言しており、2021年1月には多人数コラボで実際に絡んだこともある。

しかし現在はほぼ絡みが消滅しているため、今回の発言には《一部の厄介自称ファンの声に負けずにコラボしてほしい》《半分腫れ物扱いされてるもんな そろそろ見直さんと》《船長とアンジュのドリクラ実況がクソ面白かったからもう一回やってほしい》といった期待の声が寄せられている。

「にじさんじ」とコラボできない理由とは?

しかしなぜ、両グループのコラボがめっきり減ってしまったのだろうか。ファンの間ではさまざまな憶測を呼んでおり、《ホロライブの中国問題でにじさんじが距離を置いた》《対立を煽る厄介リスナーのせい》《にじさんじには男性VTuberがいるから》などと推測されている。

ただ、コラボが減っているのは「にじさんじ」だけでなく、「ホロライブ」自体の外部との絡みが減っているのが実情。以前、『のりプロ』の犬山たまきは、「ホロライブ」とのコラボが減ったことについて、配信上で言及していた。

犬山たまきはリスナーの質問に応える形で、「忙しくない? あの子たち」「自分のソロ配信すら取れないくらい忙しいのに、外部のコラボに呼び出すのがちょっと申し訳ないなっていう…」と説明。リスナーが杞憂する理由ではなく、単純に多忙な「ホロライブ」メンバーへの配慮だと語っていた。

実際にここ最近の「ホロライブ」は喉の不調などで配信を休むメンバーもおり、宝鐘マリンも声帯結節で活動を休止したことがある。本当のところは複雑な理由ではなく、多忙すぎて時間が取れないだけなのかもしれない…。

宝鐘マリンも相当忙しそうだが、「にじさんじ」とのコラボを実現することはできるのだろうか。

文=大上賢一

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