『ホロライブ』赤井はあとが“下着”公開!? 相次ぐVTuberたちの過激路線

『ホロライブ』赤井はあとが“下着”公開!? 相次ぐVTuberたちの過激路線

『ホロライブ』赤井はあとが“下着”公開!? 相次ぐVTuberたちの過激路線 (C)PIXTA

VTuber戦国時代とも言える昨今、ぶっ飛んだ企画で攻めようとするエンターテイナーは少なくない。『ホロライブ』が誇るリーサルウェポン・赤井はあともその1人だ。先日には自前の“下着”を配信で披露したことで、大きな話題を呼んでいた。

ファン大興奮の赤裸々発表会

赤井はあとは2018年にデビューしたVTuber。ある時は「HAACHAMA」(はあちゃま)との二重人格ネタを行ったり、ファンとラップバトルする企画において自身の身バレ騒動を取り上げたりと、尖った方向性で人気を博してきた。

そんな彼女が、8月23日に「下着発表会」という衝撃的なタイトルの配信を敢行。色気ある大人の女をアピールする、運営に許可をもらったうえで“ギリギリ”を攻めた配信を行った。

配信では10種類の下着が紹介され、上下セットのものからネグリジェまで惜しみなく放出。透け感のある大胆なデザインの下着も披露したほか、匂いを嗅ぐというマニアックな行動や、生着替えを行うシーンも。3カ月前から温めていた企画だったようで、かなりサービス精神旺盛な内容となっていた。

ある意味VTuberの限界に挑むような配信に、ファンたちも《はあちゃまの勝負下着うおおおおお!!》《スケスケレースの黒!》《はあちゃまの下着発表会配信でスクショが止まらなかったことをここで謝罪致します》と大興奮してしまったようだ。

過激路線で活躍するVTuberたち

あまりにも際どい配信だっただけに、野次馬的な人々からは冷たい声も向けられている。とはいえ、最近のVTuber界隈では過激路線が流行しつつあり、その“元祖”とも言える赤井はあとが攻めた企画を行うのも当然の流れではあった。

たとえば、DeepWeb Undergroundの運営トラブルから発足した「深層組」は、独自路線をひた走るVTuberグループ。着ぐるみを着てラブホテルに“社会科見学”に行くさまを配信したり、毒親とのトラブルによって配信中に警察と電話したりと、ディープなエンターテインメントを提供している。

また、YouTubeのショート動画でブレイクしている「あおぎり高校」も同じような路線。下ネタや過激ネタを口に出すことをいとわず、セクシービデオのパロディタイトルで「吹いたら負け選手権」を開催するなど、一般的な企業VTuberとは一線を画した方向へと進んでいる。

大人の事情もあるため、「にじさんじ」や「ホロライブ」ではなかなか同じようなことをするのは難しいだろうが、そこで赤井はあとの存在はまさに異色。過激路線のVTuberとして、どこまで張り合えるのか見ものだ。

文=野木

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Benzoix / PIXTA

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