待望の新作『オーバーウォッチ 2』さっそく大コケ!?『ガンエボ』登場でメタスコア低迷

待望の新作『オーバーウォッチ 2』さっそく大コケ!?『ガンエボ』登場でメタスコア低迷

待望の新作『オーバーウォッチ 2』さっそく大コケ!?『ガンエボ』登場でメタスコア低迷 (C)PIXTA

全世界のFPSマニアたちが注目していた新作ゲーム『オーバーウォッチ 2』が、10月5日にサービス開始。当然ながら“覇権”となるかと思いきや、どうやら雲行きが怪しいようだ。海外のレビュー収集サイト『Metacritic』では、微妙な点数を付けられていた。

「約束された神ゲー」のはずが…

「オーバーウォッチ 2」は、2016年に発売された『オーバーウォッチ』の続編。全世界で5,000万人以上がプレイしていた人気作品がリニューアルされるということで、発売前から大きな注目を集めていた。

そんな「オーバーウォッチ 2」だが、新作ゲームの評価基準として用いられる「Metacritic」のメタスコアでは、81点という数字。そこまで極端に低い数字ではないが、前作のPC版が96点を叩き出していたことを考えると、拍子抜けだろう。

初動の評価が低迷している理由は、目新しさが無いかもしれない。もともと6vs6だったところを5vs5に変更したり、追加キャラクターやマップを実装したりと、申し訳程度の新要素が存在しているものの、肝心のゲーム性はあまり変わっていない。

そのため、同作を「オーバーウォッチ1.1」と揶揄する声もチラホラ。今のところ、“神ゲーの続編”というハードルを超えるには至っていないようだ。

『ガンエボ』に鞍替えする人も

「オーバーウォッチ 2」に暗雲が漂う一方で、その人気を奪いつつあるのが9月22日にPC版がリリースされた『GUNDAM EVOLUTION』(ガンダムエボリューション)。6vs6のチーム戦やスキルを駆使した撃ち合いという共通点を持つことから、「ガンダム版オーバーウォッチ」と称されている新作FPSだ。

「単なるパクリ」という前評判もあったが、蓋を開けてみると評価は上々。『ガンダム』シリーズを題材にしたキャラゲーという側面を持ちながら、FPSタイトルとしてもハイクオリティーな仕上がりになっている。

むしろ、代わり映えしない「オーバーウォッチ 2」よりも完全新作である「ガンエボ」に魅力を感じる人も。SNS上では、《OW2来たけど、ガンエボでいいな》《OW2、良くも悪くも進化してないからガンエボの方が新鮮味あっておもろいわ》《正直な話、OW2やるならガンエボでよくね?》といった声も少なくはない。

ほかにも、『Apex Legends』や『VALORANT』といったタイトルが群雄割拠するFPS界隈。「オーバーウォッチ 2」は前作のように覇権を獲得できるだろうか…。

文=「まいじつエンタ」編集部

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