とろけるクリームブリュレにうっとり! マックの新作『ホットパイ』が真冬のご褒美スイーツだった

「ベルギーショコラパイ」、「クリームブリュレパイ」(マクドナルド)

サクサクの生地に、あま~いクリームを詰め込んだマクドナルドの『ホットパイ』シリーズ。『ホットアップルパイ』が定番商品だが、他にも『ホットアップルカスタードパイ』や、お食事系パイの『ヘーホンホヘホハイ』といったバリエーション豊かなメニューが販売されてきた。

1月13日には、昨年大人気を博した『ベルギーショコラパイ』が復活を果たすことに。また完全新作として、魅惑のスイーツ『クリームブリュレパイ』も登場した。マクドナルドからの真冬のご褒美パイを、実際に食べてレビューしていこう。

昨年大ヒットしたホットパイが帰ってきた!

「ベルギーショコラパイ」(マクドナルド)

今回発売された〝とろけるホットパイ〟シリーズの1つ目は、チョコの風味がたまらない「ベルギーショコラパイ」(150円/税込)。昨年の発売以来、多くの人の心を掴んでおり、ツイッター上で再発売が予告されると、インフルエンサーもビックリの8万件近くの「いいね」を獲得している。《オーマイガー! またマックに通ってしまうぜ!》《デブ活最高! 初日から2個ずつ購入します!》《去年食べ損ねたから今年こそは絶対食べます》といった声が続出していた。やはり待望の復活だったようだ。

少し温めてからカットしてみると、中からとろ~っとしたチョコレートクリームがお目見え。このクリームには、ベルギー産のチョコレートが使用されているらしい。パッケージを開けた時からチョコレートの風味はあったが、加熱したことによってさらに香りが本格的になっている印象だ。

豪快にかぶりついてみると、ココアパウダーが練りこまれたパイ生地が口の中に入ってくる。内側のパイ生地はチョコレートに触れてしっとりしているが、外側は空気が含まれていてサックサク! ほんのりと塩気があるので、甘みに負けることのない存在感を放っている。

中のチョコレートクリームは、どこまで食べ進めても濃厚&クリーミーな味わい! 甘さと苦みのバランスがちょうどいいので、食べていて飽きることはない。たとえるなら、生チョコレートをさらに溶かしたような口当たりだ。子どもはもちろんだが、働く大人世代にも「疲れた時に食べるチョコレート爆弾」としてオススメしたい。

ほどよい苦みがクセになる!

「クリームブリュレパイ」(マクドナルド)

こちらは完全新作の「クリームブリュレパイ」(150円/税込)。「ベルギーショコラパイ」とは対照的に、黄色のポップな見た目となっており、甘いもの好きの血が疼いてしまう…!

加熱してからカットすると、中からカスタードクリームが顔を覗かせた。端の方に茶色のソースも確認できるが、まずはカスタード部分から実食していこう。生地は予想よりしょっぱくなく、カスタードに合わせて甘めに作られている。口の中でじゅわあっと溶けてくるカスタードは、何度食べても飽きることがない王道の味だ。

茶色のソース部分を「チョコレートかな?」と思いながら食べてみると、チョコレートよりも苦いテイストが感じられ、「あっこれカラメルだ!」と理解が追いつく。カスタードの甘みに対して、ほんのりビターなアクセントを加えてくれる。カスタードとカラメルをパイに包むことで、クリームブリュレのなめらかでやさしい味を完全再現。スイーツだけど甘じょっぱい、新感覚のクリームブリュレを楽しめるだろう。

今回取り上げた商品

「ベルギーショコラパイ」(マクドナルド)……304kcal
「クリームブリュレパイ」(マクドナルド)……287kcal

どちらのパイも隅から隅までクリームがたーっぷり入っており、確実にお値段以上のおいしさを楽しめるはず。期間限定でしか味わえない、マクドナルドからの贅沢ギフトを受け取ってみてはいかがだろうか。
※商品は地域や店舗によって取り扱いがない場合があります。

文=彅野アン
写真=彅野アン(まいじつエンタ)

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