『ONE PIECE』98巻“パンダマン”はミンク族だった? 衝撃的な姿に爆笑の声

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2月4日に発売された漫画『ONE PIECE』98巻。同巻で描かれた名物キャラクター・パンダマンの衝撃的な姿が、ファンの間で話題になっている。

※「ONE PIECE」最新巻の内容に触れています

全世界での累計発行部数が、4億8000万部を突破した『ONE PIECE』。98巻では、カイドウ戦が佳境へ突入する。登場人物それぞれの想いが錯綜する中、〝麦わらの一味〟だけでなく、‶赤鞘九人男〟やカイドウの〝息子〟ヤマト、光月モモの助などが活躍を見せていた。

内容もさることながら、注目を集めたのは、とあるところに描かれたパンダマンだった。ファンにはお馴染みだが一応説明しておくと、パンダマンとは、作者・尾田栄一郎の遊び心で、時折コマの端などに登場するキャラクター。アニメやゲームでも背景キャラや隠しキャラとして出演している。

98巻のパンダマンは表紙カバー下に!

同巻でパンダマンが描かれているのは、表紙カバーの下。表紙カバーには〝スーロン化〟したネコマムシとイヌアラシがいるのだが、カバーを外すと、その間に〝スーロン化〟したパンダマンが描かれているのだ。

この姿に読者からは、《どうせヤマトがパンダマン顔になってんだろ?と思って裏表紙見たら、ええぇぇぇエエ!! 声出してわらった》《ワンピース98巻のカバー裏でパンダマンもスーロン化…!》《パンダマンがスーロン化してる! ミンク族?》《かわいい。98巻のパンダマンかわいい》《パンダマンはミンク族なのかな?》《パンダマンもスーロン化してたからミンク族だったのか?》といった爆笑の声や推測する声があがっている。

しかし、〝スーロン化〟しているが、実際にパンダマンがミンク族なのかは不明。作者いわく、パンダマンは〝パンダ頭の超人〟らしく、ミンク族の住むゾウではなく、チベット出身なのだ。

内容だけでなく、遊び心でもファンを魅了する『ONE PIECE』。次巻にも、なにか仕掛けが施されていることだろう。

文=猿田虫彦

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