『七つの大罪』続編の主人公が“悟空”にソックリ?「初期ドラゴンボールのニオい」

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2月10日発売の『週刊少年マガジン』11号に、鈴木央の新連載『黙示録の四騎士』第3話が掲載された。作中で描かれた主人公・パーシバルの振る舞いに、『ドラゴンボール』を思い出す読者が続出している。

※「黙示録の四騎士」最新話の内容に触れています

『マガジン』9号から連載されている『黙示録の四騎士』は、鈴木の代表作のひとつ『七つの大罪』の続編。優しき少年・パーシバルは、〝神の指〟と呼ばれる辺境の地で祖父と暮らしていた。しかし、謎の騎士との出会いが彼らの運命を変え、驚愕の秘密が明らかに。そしてパーシバルは、果て無き旅路へと足を踏み出すのだった。

前話で巨大な狼を倒して、村を救ったパーシバル。英雄として迎えられるため、エルバは女芸人のエルバと泉のような場所で水浴びをする。もちろん2人とも裸だったのだが、パーシバルは「じいじに聞いたとおりだ~」と言いながら、エルバの胸を揉みしだくのだった。

振る舞いが初期の悟空ソックリ!?

この展開に、漫画ファンからは《今週の黙示録の四騎士、初期の頃のドラゴンボールのニオいがする》《水浴びのシーンは、ドラゴンボールで悟空が初めて会った女性のブルマでアレコレ確認した話を思い出す》《黙示録の四騎士、今週の始まりがスゴくドラゴンボールっぽいw》《パーシバルは王道な主人公で良きだなぁ。『ドラゴンボール』初期の悟空を連想するわ。じいじの教えが芯にあるところも、追い詰められて力の片鱗を見せるのも少年漫画らしい》《黙示録の四騎士、1話目からドラゴンボールだったけど、最新話もめちゃくちゃドラゴンボールだ…。流石にちょっとドラゴンボール過ぎでは》といった声があがっている。

たしかに『ドラゴンボール』では、主人公・孫悟空がブルマを女性だと確認するため、股間を〝パンパン〟するなどのシーンがある。

ピュアな主人公という点が似通っているパーシバルと悟空。始まったばかりの『黙示録の四騎士』だが、『ドラゴンボール』のような名作になるのだろうか。

文=猿田虫彦

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