『呪術廻戦』は26巻で完結? 15巻の“扉絵”に描かれた伏黒恵が憶測を呼ぶ

『呪術廻戦』1巻(芥見下々/集英社)

3月4日に発売された『呪術廻戦』15巻の扉絵が話題になっている。その〝法則〟に乗っ取ると、同作はあと10巻程度で終わってしまうようだ。

※『呪術廻戦』最新巻の内容に触れています

15巻に収録されているのは、呪霊と呪術師が街を巻き込んだバトルを繰り広げている「渋谷事変」。釘崎野薔薇に致命傷を与えた呪霊・真人と虎杖悠仁が対峙する。真人の猛攻によって窮地に追い込まれる虎杖だが、そこに助っ人が現れ、タッグで真人に挑む。いつ誰が死んでもおかしくない、シリアスな展開が続いている。

SNSで注目を集めている15巻の扉絵は、エレベーターホールのようなところに、伏黒恵が描かれたもの。陰鬱な雰囲気と、何を考えているのかわからない表情の伏黒が印象的だ。

そして、この扉絵は〝2巻と同じ〟なのだ。同じといっても2巻には伏黒が描かれておらず、エレベーターホールのみ。過去に描かれた扉絵から、時間が進んでいるのかもしれない。

『呪術廻戦』は折り返し地点に来ている?

この2冊のシンクロ率に、SNS上からは《呪術廻戦15巻開いてすぐ思った、2巻の扉絵に伏黒くんが足されてる。折り返し地点ってことなのか〜!?》《呪術15巻の扉絵、ちゃんと2巻のやつ踏襲して伏黒出てきてるな、次は釘崎か…》《呪術2巻の扉絵と15巻の扉絵がリンクしてるらしいので、その法則でいくと26巻で終わりらしいんだけど無理…》《15巻の扉絵が2巻のやつか…ってことはだよ、呪術廻戦26巻で終わるんか?》といった声があがっていた。

14巻の扉絵は、1巻の扉絵に虎杖が登場したもの。この法則が続くのであれば、16巻には3巻の表紙だった釘崎が登場。そして13巻を起点として折り返し、26巻で終了する…と予想されているのだ。

展開の早いストーリーが漫画ファンを虜にしている『呪術廻戦』。作者の芥見下々は、以前出演した『漫道コバヤシ』(フジテレビONE)で、同作について「連載期間はあと2年くらい」といった旨のコメントを残していた。

『週刊少年ジャンプ』に掲載されている物語も過熱しているが、一体どのタイミングで終わらせるのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『呪術廻戦』15巻(芥見下々/集英社)

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