『名探偵コナン』スピンオフに“安室の女”が激怒!?「会話が気安くなってる」

『名探偵コナン ゼロの日常』1巻(著:新井隆広、原案協力:青山剛昌/小学館)

3月10日発売の『週刊少年サンデー』15号に、『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』50話が掲載された。今回の話には、『喫茶店ポアロ』の榎本梓が登場。安室透のファンからは、さまざまな反応が寄せられている。

※『ゼロの日常』最新話の内容に触れています

同作は『名探偵コナン』の公式スピンオフ作品。安室(探偵)、降谷零(公安)、バーボン(黒の組織)という3つの顔をもつ男を主人公として、その知られざる素顔に迫っていくストーリーだ。漫画は新井隆広が描き、原案協力として青山剛昌が名を連ねている。

TIME.50『なんとかなるかも…』では、梓が誤発注し、ポアロにカボチャが200キロも届いてしまう。安室と梓はカボチャを大量に消費できそうなメニューを考える。ポタージュやプリン、煮付けなどの案を出すが、どれもピンと来ない。すると安室は、思いついたかのようにカボチャのニョッキを作るのだった。

お客さんに提供してみたところ、その評判は上々。ウワサがウワサを呼び、ひと月ほどでカボチャ200キロを使い切ることができた。

しかし後日、安室がポアロを訪れると店内にまた大量のカボチャが…。梓は「お客様の評判も良かったから、ニョッキをメニューに加えようとマスターが!」と説明。安室は「使い切れるかな…」と困った表情を浮かべるのだった。

“安室の女”たちが榎本梓に嫉妬!?

〝あむあず〟として人気の2人が描かれたことで、ファンからは、《日に日に仲良くなってる安室さんと梓さん見てると心が…。幸せってこういうことなのかな》《安室さんの梓さん甘やかしがすごい。梓さんのことお姫様だと思ってるんだろうな》《マジであむあず推し得でしかない回だった…。ポアロで仲良くする2人…》《これは久しぶりにあむあずオタクを揺るがす供給が来ましたわ…。とにかくかわいすぎる~!》《あむあず回でありがてぇっと思ったら、大好きなカボチャのメニュー盛り沢山で、この世界線に行きたくなった。カボチャ食いながらあむあず見守りたい》といった歓声が続出している。

しかし一方で〝あむあず〟アンチや、〝安室の女〟からは、《あむろさん普通に身体さわるじゃん!!》《あむろさんのアイデアで、どうにか乗り切ったのに、更に斜め上の追加する梓さん。あれ職場介護や、カワイソス》《ポアロは安室さんの癒やしの場所じゃないの?wwwww 安室さんに迷惑をかけてどうするwwwwwwww》《梓さん…一度目のミスは仕方ないとして、オチのそれはちょっとどうなんですか》《今週のゼロティーの何がモヤモヤするって、一度に在庫を抱えるメリットが無く、デメリットだらけなんだよな》《なんていうか安室さんと梓さんの会話がどんどん気安くなってるんだよなぁ…》といった嫉妬の声もあがっていた。

大人気キャラだけに、その一挙手一投足が注目を集めているようだ。次回の安室さんは、どのような活躍を見せてくれるのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『名探偵コナン ゼロの日常』1巻(著:新井隆広、原案協力:青山剛昌/小学館)

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