『呪術』&『ヒロアカ』作者が一緒に映画! 仲良しエピソードに興奮する読者「尊い…」

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3月29日に発売された『週刊少年ジャンプ』17号の巻末コメントが、《尊い》などと話題を呼んでいる。

注目を集めたのは、『僕のヒーローアカデミア』の堀越耕平のコメント。堀越は《芥見さんとエヴァ終わらせてきました。一人だったら危なかった。二人って凄いね》と明かした。どうやら『呪術廻戦』の作者・芥見下々と『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を観に行ったようだ。

さらに、堀越の上に載っている芥見のコメントは《知らないエヴァの話が聞こえてきて戦慄したけどスパロボの話だった》というエヴァ関連のものだった。

このコメントに、ネット上からは《ジャンプの看板2人が一緒にエヴァ見に行ったらしいの、めちゃくちゃかわいいんやけど》《は? 芥見先生と堀越先生が仲良い世界線尊いな…》《芥見先生と堀越先生が一緒にシンエヴァ観に行ったのかわいいがすぎるだろ!?ってなるけど、この2人は今のジャンプで地獄争いをしているのである》《仲良しでほっこりした》《堀越先生と芥見先生仲良いのむり…》といった大興奮の声が続出している。

堀越耕平と芥見下々が仲良しでホッコリ

両作のファンにはお馴染みだろうが、堀越と芥見の仲良しエピソードは多い。堀越は『呪術』5巻の帯にコメントを寄せ、芥見は『ヒロアカ』23巻の帯にコメントを寄せていた。さらに、お互いの単行本のおまけページを交換したこともある。

さらにこの2人は、『チェンソーマン』の作者・藤本タツキとも仲が良いようだ。昨年12月に『チェンソーマン』最終回が掲載された『ジャンプ』巻末コメントで、堀越は《毎週、新しさを更新していく革新的な漫画でした!》、芥見は《マジで全コマカッコ良かったです!!》などと藤本を労った。

この3人は地獄のような展開を描く漫画家として有名なのはご存じのことだろう。そのため3人が見せた〝絆〟は《ジャンプ読者を苦しめている作者三銃士!》《どれも地獄展開が続いてる作品群でマジで信頼しかない》《やっぱり闇が深いマンガの作者は通じるものがあるのか》と話題になっていた。

現在の『ジャンプ』を引っ張る漫画家同士のほっこりエピソードを今後も聞かせてほしいものだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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