『モンハンライズ』の“いらない新要素”4選! 古参プレイヤーが嘆くポイントとは…

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シリーズ累計5000万本を超える大人気ゲームの最新作『モンスターハンターライズ』が、3月26日に発売された。「モンスターハンター」シリーズは、新作が出るごとにさまざまな新要素が追加されることでお馴染み。当然、今作にも数々の新要素があるのだが、中には往年のファンが「この要素いらない…」とぼやくようなものも混ざっていたようだ。今回は古参ユーザーたちの不満点をまとめてみよう。

「翔蟲」ありきのゲーム性に嘆くハンターが多数

■操作方法を大きく変えた「翔蟲」
「モンスターハンターライズ」で最も特徴的な新要素は「翔蟲」だ。ハンターのアクションを補助する「翔蟲」は移動・回避・攻撃などさまざまな場面で活用でき、今作になくてはならない存在。モンスターに吹っ飛ばされた際にすばやく体勢を立て直せる「翔蟲受け身」など、「翔蟲」の登場によって過去作と大きく操作方法が変わっている。

多くのファンからは《今作のモンハン、翔蟲受け身システムはマジで天才だと思う。今まで攻撃を受けたらどうしてももっさりしてテンポが悪かった部分がこれ一つで解消されてる》《私は翔蟲受け身がお気に入りです ダメージ受けてダウンするの本来めちゃくちゃストレスなのに気持ちいいのずるい》と、かなり好評のようだ。

その一方で、「翔蟲」の存在は過去作からプレイしているハンターを少々がっかりさせている模様。回避の定石が変わってしまったことで《ブレス攻撃をハリウッドダイブ回避で避ける時代はもう終わって、翔蟲で避ける時代なんだ…》とぼやく声も見られた。

■素材を手に入れるためには「翔蟲」が必須?
また、今作では「翔蟲」によってフィールドを縦横無尽に飛び回れる。これを前提にフィールドマップが作られていることから、「翔蟲」を使わなければゲットできない素材や貴重なアイテムもあるようだ。だが、「翔蟲」を使った空中移動と壁走りの操作はコツが必要で、少々慣れが求められる。

そのため、《翔蟲を前提でマップとか作ってるので、とにかく鉱石とかキノコとかの採取がめんどくさい…。ほんと慣れないとストレスです》《翔蟲で飛ぶのはなんとかなるけど。普通はいけないところ探すのがとにかく疲れる…》と、一部のハンターにとってはストレスの種になっている。悪い意味でも「翔蟲」がなくてはならない存在になってしまったらしい。