アニメ『名探偵コナン』安室透と脇田兼則が遭遇! 謎すぎる“4人旅”に仰天

『名探偵コナン』99巻(青山剛昌/小学館)

アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)第1003話『36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(前編)』が、4月24日に放送された。今回の話ではシュールな4人組で行動するシーンがあり、視聴者から驚きの声が続出している。

※『名探偵コナン』最新話の内容に触れています

物語は美しい雪山の中を「特急あずさ」が走る描写からスタート。そして場面は電車内へと変わり、トランプを持つコナンがババ抜きをするシーンに。その相手は毛利小五郎で、コナンのカードを引いて勝利を確信すると「弱ぇな、クソガキ!」と挑発してみせる。

通常の流れであれば、ここで毛利蘭や鈴木園子といったお馴染みのメンバーが登場するはず。しかし次のシーンでは、「さすが毛利先生、相手の心を見抜く探偵の目を持ってらっしゃる」とおべっかを使う安室透の姿が。さらに安室の隣には、眼帯に出っ歯が特徴的な「いろは寿司」の板前・脇田兼則が座っていた。

彼らは謎めいた事件を解決するため、長野の山奥にある廃教会へと向かっている最中。依頼主の原泰生が「必ず4人で来てくれ」と手紙に書いていたが、園子と蘭が参加できなかったため代役を用意することになったらしい。

危険な雰囲気? 謎の4人組にさまざまな反響

コナンと小五郎が2人きりになった上、安室や脇田が同行するというかなりレアな組み合わせ。おそらくは最初で最後になるであろう、貴重なシーンだ。ネット上では《コナン君&小五郎のおっちゃん&安室さん&脇田さんで旅行! すごい組み合わせ》《この4人の組み合わせほんと謎よねwww》《よく分からない組み合わせの4人が仲良くトランプしていてワロタ》《脇田と安室、危ない組み合わせだ…》《やべぇ組み合わせで旅してるな》《サンデー本誌で読んだ時もやばいメンツと思ったけど、今見てもめっちゃやばいメンツ》といった反響が起こっている。

脇田はいかにも怪しい見た目をしているが、その正体は「黒ずくめの組織」のナンバー2であるRUM(ラム)。また安室は「黒ずくめの組織」のスパイでもあるため、今回のコナンは組織の2人と旅行していることになってしまう。

波乱の予感に満ちた事件は、一体どんな展開を見せるのか。重要人物のヒントも登場するかもしれないので、隅々まで観察する必要がありそうだ。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ
■『名探偵コナン』99巻(青山剛昌/小学館)

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