『はじめの一歩』1340話“鷹村守”の3階級制覇は目前!? まさかの短期KOにかかる期待

『はじめの一歩』1340話“鷹村守”の3階級制覇は目前!? まさかの短期KOにかかる期待

『はじめの一歩』130巻(森川ジョージ/講談社)

5月12日に発売された『週刊少年マガジン』24号に、長寿ボクシング漫画『はじめの一歩』1340話が掲載された。スーパーミドル級の王者であるキース・ドラゴンを圧倒する鷹村守に、マガジン読者からは早くもKOを期待する声があがっている。

※『はじめの一歩』最新話の内容に触れています

キースと鷹村のスーパーミドル級世界戦は、現在2ラウンド。減量苦から解放された鷹村は、今まで以上の強さを見せつけ、キースを圧倒しているところだ。1340話でも鷹村がキースを押す展開が描かれた。

肉体の躍動を抑えられない鷹村はドラミングしながらキースに迫る。足を使って詰めた鷹村にキースは応戦。リング中央でぶつかり合うが、やはり鷹村が圧倒し、キースはロープを背負ってしまう。会場に鷹村コールが鳴り響く中、鷹村の右がキースの顔面を直撃。キースの膝が揺れ、ダウン寸前になると、鷹村は悪魔的な表情を浮かべ、右を振り下ろそうとする。しかし、ここで2ラウンド終了のゴングが鳴り響く。キースは焦った表情を浮かべる一方、鷹村は余裕の笑みを浮かべているのだった。

鷹村守がKO直前? 今後の展開やいかに…

王者を圧倒する鷹村だが、同作のファンからは《ここから苦戦だな》《みんな安心しろ。この後しっかり足が原因で苦戦するから》《まぁ長くなりそうとしか思えない展開ですね》《また鷹村がピンチに陥る展開だろ。最初に善戦すると必ず逆転される》《ここから圧勝を描けるなら今の惨状にはなってないからな。今週から半年は苦戦させて引き伸ばすぞ》といった声があがっている。

しかし、強すぎる鷹村に、《どうせまたピンチに陥ってボロボロからの逆転だろ? という大方の予想を裏切って、このまま圧倒的KO勝ちなら…》《ここまで鷹村圧倒の展開で、あと2話以内に鷹村の勝利で決着ついたら、ちょっとジョージを見直すわ》《減量苦から解放されたと言ってるから、ここからボロ雑巾になったら辻褄が合わない。とは思う》《鷹村が絶好調で相手を圧倒する話が続くの、普通のマンガなら不吉な伏線なんだけど、この作品の場合ただの引き伸ばしで、そのまま決着も考えられるんだよなあ》といった声も。

対戦相手を圧倒しても、いきなりピンチが訪れるのがこれまでの『はじめの一歩』。キースのいいところがなく、このまま鷹村が勝ち切るとは考えづらい。おそらく次号は、セコンドでの戦略話になると思われる。3ラウンドは、どのような展開で進んでいくのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『はじめの一歩』130巻(森川ジョージ/講談社)

◆過去の「はじめの一歩」レビューはこちら

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