『はじめの一歩』1341話ついにキース・ドラゴンが反撃!? 鷹村守に負けフラグが立ち込める

『はじめの一歩』1341話ついにキース・ドラゴンが反撃!? 鷹村守に負けフラグが立ち込める

『はじめの一歩』130巻(森川ジョージ/講談社)

5月26日発売の『週刊少年マガジン』26号に、ボクシング漫画『はじめの一歩』1341話が掲載された。ついに鷹村守にピンチフラグが立ち込め、読者からさまざまな予想が飛び交っている。

※『はじめの一歩』最新話の内容に触れています

鷹村とキース・ドラゴンのスーパーミドル級世界戦は2ラウンド目が終了。1341話では、減量苦から解放され、肉体が踊る鷹村が「オレ様 強ぇっ」と雄たけびをあげ、再びドラミングを披露する。大舞台での頼もしい姿に鴨川会長は安心したようで、コーナーサイドは盛り上がっていた。

一方のキース側は意気消沈。キースはゴング間際の鷹村について「獣(ビースト)ではなく 悪魔(デーモン)に見えたよ」とすっかり弱気に。しかし自分を鼓舞し、「力を貸してほしい」「神よ」と祈りを捧げるのだった。

セコンドアウトのブザーが鳴り、会場は鷹村コールが鳴り響く。そんな中、鷹村は鴨川会長へ「(東京)ドームのメインでセコンドつけたら嬉しいか?」「近いうちに連れてってやる」と言い残し、リング中央へ向かっていった。

第3ラウンドのゴングが鳴ると、鷹村はキースに猛攻を仕掛ける。ロープまで追い込んでもパンチを止めることなく、猛攻を仕掛ける鷹村。いいパンチが入り、膝にきたキースに右パンチを打ち込もうとするが、顔に向かってキースの左拳が伸びていた…。

ついにキース・ドラゴンの反撃がスタート?

絶好調の鷹村にキースがカウンターを仕掛けるタイミングで次週へと持ち越しに。この展開に読者からは、《なんか、負けフラグが立ってるように見える》《だから足の怪我が原因で見事なカウンター食らって大苦戦するんだって》《これ完全にカウンターで失明コースの前振りでしょ》《いつもの序盤優勢、中盤で相手が真価を発揮して苦戦、後半大逆転の展開だと思うけど、今回は序盤が長いような…》《強運の持ち主みたいな前フリあったのに、今のところ全然試合に影響してないのはジョージの予定通りなんだろうか》といった声があがっていた。

しかし一方で、鷹村が絶好調のため、《苦戦フラグは立ってるけど、結局勝つフラグ確定してない?》《タイトルマッチの度に大苦戦はワンパターンになってきたから、たまには圧勝で終わってほしいな》《強運キャラなんて出した時点で鷹村の勝ち確定だろ。アンラッキーを実力でねじ伏せるって展開だわ》といった声もあがっている。

3ラウンド目は試合が動きそうな予感がプンプンしている。これから先の展開にも注目していきたい。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『はじめの一歩』130巻(森川ジョージ/講談社)

◆過去の「はじめの一歩」レビューはこちら

【あわせて読みたい】