アニメ『ヒロアカ』107話 相澤先生の過去エピソードに視聴者号泣「つらすぎる」

アニメ『ヒロアカ』107話 相澤先生の過去エピソードに視聴者号泣「つらすぎる」

『僕のヒーローアカデミア』31巻(堀越耕平/集英社)

大人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)の最新話となる第107話『誰よりもおまえはヒーローに』が、8月14日に放送された。作中では雄英高校1年A組の担任・相澤消太の過去エピソードが明かされ、視聴者の間で大きな動揺が広がっている。

※アニメ『僕のヒーローアカデミア』最新話の内容に触れています

相澤とプレゼント・マイクは、USJでの戦いで捕らえたヴィラン・黒霧についての情報があるとのことで、「監獄タルタロス」へ向かっていた。そこで黒霧は脳無の1種であり、ベースとして白雲朧の遺体が使われている可能性が高いという情報を知らされる。

白雲を含む3人は雄英時代の元同級生であり、親友だった仲。将来はともにヒーロー事務所を立ち上げることを夢見ていたが、白雲はインターン中の事故で死んでしまったという。

情報を引き出すため、黒霧と面会することになった相澤とプレゼント・マイク。脳無は生前の執着に反応する習性があるため、白雲との思い出を語っていく。相澤は最初こそ冷静な態度だったものの、徐々に声を荒げ、涙を流しながら語りかける。そして「なろうぜ…ヒーローに! 三人で!」と叫ぶと、黒霧にも大きな反応が現れるのだった──。

クールなプロヒーローの意外な一面

相澤は教師らしく、いつもクールで落ち着いた態度のキャラクター。それだけに、号泣しながら親友への想いを語るシーンには多くの視聴者が胸を打たれたようだ。ネット上では、《相澤先生がこんなに感情を出して泣くことってない…つらい》《原作で読んでてもきつかったけど、それに声がつくとめちゃくちゃきつい》《相澤先生が涙を見せるなんて今までなかったから盛大にもらい泣きしました…》《相澤先生がこんな感情あらわにするなんて…うるっとくるやん》《つらすぎるよ…相澤先生が生徒に厳しいのはそうゆう理由だったんだね》といった声が続出している。

なお面会の終了間際には、プレゼント・マイクから「目、大丈夫か?」と尋ねられる一幕も。そこで相澤は「渇いてしょうがねぇよ…」と答えるのだが、その頬には一筋の涙が流れ落ちていた。

生徒たちを厳しく育てる相澤のバックボーンが明らかとなった今回のエピソード。今後本格化することが予想されるヴィランとの戦いにおいて、彼はどんな役割を演じるのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『僕のヒーローアカデミア』31巻(堀越耕平/集英社)

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