ナメック星に咲いた一輪の花火…『ドラゴンボール改』20話“きたねぇ花火”が大盛り上がり

ナメック星に咲いた一輪の花火…『ドラゴンボール改』20話“きたねぇ花火”が大盛り上がり

ナメック星に咲いた一輪の花火…『ドラゴンボール改』20話“きたねぇ花火”が大盛り上がり (C)PIXTA

大人気アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第20話『フリーザへの反逆! 野望に燃えるベジータ』が、8月17日深夜に再放送された。今回のエピソードでは誰もがよく知るベジータの名言が炸裂し、ファンから歓喜の声が殺到している。

※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています

新たなるドラゴンボールを探すべく、ナメック星を訪れたブルマたち。時を同じくしてベジータや、彼を追ってきたフリーザの部下・キュイもナメック星に到着していた。

フリーザは2人の手下をブルマたちのもとに派遣し、彼女たちが乗ってきた宇宙船を破壊。しかし手下の戦闘力はそれほどではなかったようで、クリリンと悟飯の活躍により返り討ちにされてしまう。

ところ変わって、ベジータとキュイの戦闘も勃発。キュイは戦闘力の低いベジータに対して、「貴様に勝ち目はない」と強気に出る。しかしベジータは自らの戦闘力を隠していたらしく、本当の力を開放。キュイのスカウターが壊れるほどの力量を見せつけ、不意打ちにも無傷で反撃を行う。そして上空で無残に散ったキュイに対して、「きたねぇ花火だ」と捨て台詞を吐くのだった…。

夏の風物詩?「きたねぇ花火大会」

ついにナメック星で戦闘が始まったが、今回の見どころはなんといってもベジータのあのセリフ。おそらくは「ドラゴンボール」をまったく知らない人でも耳にしたことがある、「きたねぇ花火だ」という一言だ。

初期ベジータの残虐な性格があらわになった名ゼリフであり、今にいたるまで散々ネタとして擦られ続けていることで有名。視聴者たちも大はしゃぎのようで、《ベジータ「へっ、きたねぇ花火だ」の回だった! 神回だった!》《本物の「きたねぇ花火だ」を見てしまった》《出た~ベジータの名台詞www》《コロナ禍で花火が見れない今ナメック星できたねー花火を堪能しました!》《みんな「きたねぇ花火」大好きで草》《夏の真夜中にきたねぇ花火(笑)》《ステイホームでも観れる花火》などとお祭り騒ぎになっている。

また「ドラゴンボール改」の実況で毎度おなじみ、ベジータものまね芸人・R藤本も、もちろん今回のセリフに反応。自身のツイッター上で、1本の動画を投稿している。そこでは花火大会をバックに、花火が打ちあがると同時に「きたねぇ花火だ」と言い放つ様がリアルに再現されていた。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、各地で緊急事態宣言が続く昨今。自宅で鑑賞できる花火を打ち上げてくれたベジータには、感謝してもしきれない。

文=猿田虫彦

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