『ウマ娘 シンデレラグレイ』51話タマモクロスが主人公に!? アプリ実装を待ちわびる声も

『ウマ娘 シンデレラグレイ』51話タマモクロスが主人公に!? アプリ実装を待ちわびる声も

『ウマ娘 シンデレラグレイ』4巻(漫画:久住太陽、脚本:杉浦理史、漫画企画構成:伊藤隼之介(原作:Cygames))

大人気アプリのコミカライズ作品『ウマ娘 シンデレラグレイ』の最新話が、8月26日発売の『週刊ヤングジャンプ』39号に掲載された。作中では主人公のオグリキャップを差し置き、タマモクロスが主役クラスの注目を浴びてしまったようだ。

※『ウマ娘 シンデレラグレイ』最新話の内容に触れています

現在連載中の「ジャパンカップ編」は、国内のウマ娘と海外からやってきた強豪たちが競い合うストーリー。第51話『ジャパンカップ』では、14人のウマ娘たちが東京レース場に本バ場入場するところが描かれた。

アメリカから参戦したミシェルマイベイビーやニュージーランドのエラズリープライドなど、名だたるウマ娘たちが揃う中、タマモクロスに接近したのはオベイユアマスター。彼女は初対面にもかかわらずハイテンションでタマモクロスに話しかけ、挑発的なセリフを放つ。それをタマモクロスが鼻で笑うと、意味深な表情で「負けん気はキミだけの特権じゃない」と呟く…。

その後、タマモクロスは1番人気のウマ娘として入場。ラストページでは、あらゆるウマ娘たちが彼女を意識してピリついている様が描かれた。

〝白い稲妻〟ことタマモクロスは史上初の「天皇賞」春・秋の連覇を達成し、乗りに乗っているウマ娘。国内はもちろん、海外勢が意識することも当然と言えるだろう。

「シンデレラグレイ」ではメイン級の扱いなのに…

小さな身体に力を漲らせ、強敵たちと相対するラストシーンのかっこよさに、読者たちも興奮を抑えきれないようだ。ネット上では《タマモクロスの強キャラ感やばいほんとかっけえ》《今週のシングレもはやタマモクロスが主人公だwww》《世界の強豪が殺気をみなぎらせている中に歩いていくタマモクロスの後ろ姿、史上一番にかっこいい》といった声が巻き起こっている。

さらに今号の「ヤングジャンプ」はウマ娘特集を組んでおり、『みどりのマキバオー』とのコラボイラストも掲載。そこでは元ネタの競走馬が同じであるということもあり、タマモクロスがマキバオーと並走する姿が描かれていた。

あらゆる面で強烈な存在感を放ったタマモクロスだが、アプリ版『ウマ娘 プリティーダービー』のファンは複雑な心境となっている様子。というのもこれだけプッシュされていながら、アプリ版ではまだタマモクロスが使用可能なキャラとして実装されていないからだ。

ファンの間では《シンデレラグレイ見てると本当にタマモクロスが好きになって欲しくなる。はよタマちゃん来てくれ~》《これだけ盛り上がってるのに当のタマモクロス本人は未実装ってどういうことだ》と、ますますタマモクロスの実装を熱望する声が高まっている。

「ジャパンカップ編」が描かれている今こそ、タマモクロス実装には絶好のタイミング。ファンたちの期待に応えてくれることを祈りたい。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『ウマ娘 シンデレラグレイ』4巻(漫画:久住太陽、脚本:杉浦理史、漫画企画構成:伊藤隼之介(原作:Cygames))

◆過去の「ウマ娘 シンデレラグレイ」レビューはこちら

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