アーケードゲーム『三国志大戦』最強キャラが“寿司職人”に!?「もう末期」「マジで萎える」

アーケードゲーム『三国志大戦』最強キャラが“寿司職人”に!?「もう末期」「マジで萎える」

アーケードゲーム『三国志大戦』最強キャラが“寿司職人”に!?「もう末期」「マジで萎える」 (C)PIXTA

過去にゲームセンター通いをしていた世代なら、一度は見たことがあるであろう『三国志大戦』。オンライントレーディングカードゲーム隆盛の先駆けとも言える作品だが、現在の対戦環境で強いとされているカードに、かつてのプレイヤーからは驚きの声があがっている。

先日、とある「三国志大戦」の現役プレイヤーが、最も強いカードとして「文鴦(ぶんおう)」のカードを紹介。文鴦は三国時代に活躍した武将なので、「三国志大戦」の最強カードであっても何も問題がないように思えるが、実は漫画『将太の寿司』とのコラボカードとなっている。

つまり「将太の寿司」の主人公・関口将太の格好をした文鴦が、現環境の最強カードであるという状態。「三国志」の世界観から逸脱するコラボカードが環境を席巻していることについて、ネット上では《コラボカードを壊れにするのはもう末期なんよ》《今の三国志大戦って寿司職人が最強なのか…》《こういうのマジで萎えるよなあ》《三国志どこいった?》《三国志的にも文鴦が最強はないわ》といった声があがっていた。

強さの調整が難しいコラボキャラ

とはいえ、この手のゲームにおいて、コラボキャラが強くなってしまうのはよくあること。たとえば「三国志大戦」に関しても、以前は『金田一少年の事件簿』とのコラボカードが猛威を振るっており、《将太くんの前は金田一くんも強かった》《そういえば三国志大戦の金田一もぶっ壊れてたね》《昔の三国志大戦には金田一が居て、「相手の技を無効化して殺す」っていう凶悪なものだったなぁ》《講談社のコラボカード、定期的に三国志大戦を破壊するな》などと懐かしまれている。

一方でコラボキャラを弱く調整したとしても、それはそれで批判が噴出してしまうのが難しいところ。昨年スマホ向けゲーム『パズル&ドラゴンズ』で、『Fate』シリーズとのコラボガチャが行われた際も、あまりに控えめな性能で、《士郎ゴミで草も生えない》《弱すぎて文句言う気も起きないだろ》《石温存できるから助かる》などと言われていた。

弱すぎても強すぎても何かと物議を醸してしまうコラボキャラ。「三国志大戦」では、いつまで寿司職人が覇権を握ることになるのだろうか…。

文=大上賢一

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