TV版『鬼滅の刃・無限列車編』第3話“次回予告”に絶賛の声!「再会できるのは感動」

TV版『鬼滅の刃・無限列車編』第3話“次回予告”に絶賛の声!「再会できるのは感動」

TV版『鬼滅の刃・無限列車編』第3話“次回予告”に絶賛の声!「再会できるのは感動」 (C)PIXTA

メガヒットアニメ映画を再構成したTVアニメ版『「鬼滅の刃」無限列車編』(フジテレビ系)の第3話『本当なら』が、10月24日に放送。次回予告にて視聴者の予想を裏切るようなシーンが描かれており、驚きの声があがっている。

※TV版『鬼滅の刃・無限列車編』最新話の内容に触れています

前回、下弦の壱・魘夢の術中に陥り、眠ってしまった竈門炭治郎たち。各々が良い夢を見ながら眠り続けるのだが、そこで「精神の核」を破壊されると廃人になってしまうという。

炭治郎も家族と幸せな日々を過ごすのだが、途中で夢であることを自覚。夢の中の家族に引き止められ、「ここにいたいなぁ。ずっと」と悲痛な声を漏らすも、決死の覚悟で幸せな夢から目を覚ます──。

炭治郎と今は亡き家族との悲痛な再会が描き出されたが、さらに次回予告ではダメ押しの描写が。父親の炭十郎が登場し、炭治郎に向かって「よく覚悟を決められたな」と優しい笑顔を向けるのだ。

そして炭十郎は「禰豆子を頼んだぞ。炭治郎」と言うと、姿を消してしまう。それを見た炭治郎は「父さん、オレ頑張るから!」と決意を新たにし、次回エピソードタイトルが読み上げられるのだった。

次回予告にホロリ… 亡き父との会話シーンに感動の声

亡き父親と炭治郎が真正面で向き合い、心からの言葉を交わした次回予告。これは劇場版『「鬼滅の刃」 無限列車編』には存在しないシーンだった。思わぬサプライズに、原作ファンや映画を視聴した人も歓喜しているようで、《次回予告にまさかのパパ郎が!》《今は亡き父と炭治郎の貴重な対話シーン、胸熱でしたね》《今日の鬼滅は本編より次回予告がなんか良いね》《今回の鬼滅の次回予告、良かった…ここで父ちゃんと再会できるのは感動》《2人の会話を聞けてウルッとなった》といった声が相次いでいる。

ちなみにアニメ「鬼滅の刃」の次回予告といえば、本編とは違うコメディータッチな作風で有名。そこからのギャップもあり、シリアスな次回予告に大きな反響が上がっているのだろう。

なお、第3話はOPがカットされていたため、リアルタイムで視聴していた人からは不満の声も少なくなかった。しかし終わりよければすべてよしということなのか、次回予告が放送されると絶賛の声が続出。優れた構成により、視聴者の心を掴んだようだ。

今まではフジテレビ制作のアニメというと、悪評が目立ったもの。しかし、それはもう過去の話なのかもしれない…。

文=城門まもる

【画像】

Benzoix / PIXTA

◆過去のアニメ「鬼滅の刃・無限列車編」レビューはこちら

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