『鬼滅の刃・遊郭編』第1話“音柱”宇髄天元に批判「セクハラ柱」「株が地の底まで下がった」

『鬼滅の刃・遊郭編』第1話“音柱”宇髄天元に批判「セクハラ柱」「株が地の底まで下がった」

『鬼滅の刃・遊郭編』第1話“音柱”宇髄天元に批判「セクハラ柱」「株が地の底まで下がった」 (C)PIXTA

大人気アニメシリーズの最新作『「鬼滅の刃」遊郭編』(フジテレビ系)が、ついに開幕。12月5日に放送された第1話『音柱・宇髄天元』は大きな盛り上がりを見せているが、とあるキャラクターの“セクハラ”にドン引きしてしまう視聴者もいたようだ。

※『鬼滅の刃・遊郭編』最新話の内容に触れています

無限列車の戦いにより、炎柱・煉獄杏寿郎を失った竈門炭治郎たち。彼らは猛烈な修行に励み、一刻も早く1人前の鬼狩りになることを目指す。そんな日々の中、炭治郎が蝶屋敷にやってくると、とんでもない光景を目の当たりにする…。

屋敷の入り口では、得体の知れない大男が少女2人を誘拐しようとしていた真っ最中。そのうち神崎アオイは「いや!」「離してください」と悲鳴をあげるも、男は「うるせえな、黙っとけ」と取り合わない。そこに駆けつけた炭治郎は、「女の子に何してるんだ! 手を離せ」と猛烈に抗議する。

実際には彼は不審者ではなく、元忍の“音柱”宇髄天元。ひと悶着があった末、少女たちの代わりに炭治郎たちが同行することになったが、そのついでとばかりに宇髄は肩にかついだアオイのお尻を“パァン”と叩くのだった──。

音柱ならぬセクハラ柱? 宇髄に不快感を抱く視聴者

部下といえども女性のお尻に触れることは許されざる行為。宇髄の行動をセクハラと捉える人も多く、ネット上では《アオイちゃんの尻叩きおった! セクハラ柱じゃねぇか!》《この人さらい柱改めセクハラ柱ーーーっ!》《今のところ、声でかセクハラおじさんな宇髄さん》《ただのセクハラする危ない人にしかに見えない》といった反響があがっていた。

とはいえ、「鬼滅の刃」は時代背景が現代とは違うため、ほとんどのファンはあくまで寛容な姿勢を見せている。しかし一部には本気で怒りをあらわにする人もいるようで、《アオイちゃんの尻叩く描写なんだかなあ…って思ってしまう》《アオイちゃんの尻をひと叩きしたことで私の中で宇髄さんの株が一気に地の底まで下がったんだけど》《ビジュアルは好きだったのに、アオイさんの尻叩いた瞬間嫌いになった》といったドン引きの声も…。

ちなみに問題のシーンは、原作『鬼滅の刃』の第70話に収録されている。しかし漫画ではデフォルト調で描かれており、あくまでギャグであることが分かりやすく示されていた。アニメでは等身がそのままであり、リアリティーがあったため、反感を買ってしまったのだろう。

炎柱・煉獄杏寿郎は“400億の男”として日本中の女性ファンから愛されているが、今のところ宇随の第一印象はよろしくない模様。このまま女性の敵として終わるのか、それとも…。

文=城門まもる

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