『ワートリ 3rdシーズン』12話“チカオラ”の衝撃ふたたび! 梶裕貴「素晴らしい爆発」

『ワートリ 3rdシーズン』12話“チカオラ”の衝撃ふたたび! 梶裕貴「素晴らしい爆発」

『ワールドトリガー』24巻(葦原大介/集英社)

大人気SFアクションアニメ『ワールドトリガー 3rdシーズン』(テレビ朝日系)の第12話『乱戦』が、12月25日深夜に放送。以前、圧倒的な破壊力を見せつけた「チカオラ」がふたたび描かれることとなり、視聴者から驚愕の声が上がっている。

※アニメ『ワールドトリガー』最新話の内容に触れています

いよいよ始まったB級ランク戦ROUND8。各隊員がバラバラの位置に転送される中、「玉狛第二」のヒュースは他部隊に囲まれた状況でスタート。個人戦を得意とするヒュースだったが、あまりにも多勢に無勢だったためジリ貧となってしまう。

そんな危機的状況を打開するべく、雨取千佳の狙撃によって援護しようとする「玉狛第二」。しかしヒュースは、自分のもとに「炸裂弾(メテオラ)」を落とすよう要求する。敵を引き付けた状態で大爆発を起こすことで、敵を一網打尽にすることを狙ったのだ。

作戦通り、千佳はビルの屋上に上がり、ヒュースめがけて「メテオラ」を投下しようとする。しかし、敵スナイパーが投下前の「メテオラ」を撃ち抜いたことで失敗。逆に千佳と空閑遊真が大爆発に巻き込まれてしまう…。

最終兵器“チカオラ”が「玉狛第二」に襲いかかる!?

千佳は膨大なトリオン量を誇っており、その「メテオラ」はあまりに破壊力が高いため“チカオラ”として恐れられている。第5話『無双』では、「チカオラ」がショッピングモールを半壊させたことも記憶に新しい。

今回もその威力は相変わらずで、ド迫力の作画によって爆破シーンを描写。視聴者に与えたインパクトもすさまじく、ツイッター上では《相変わらず爆発シーンすっごいな》《チカオラ、マジで製作側の絶対やべー描写にするっていう熱量が半端ない》《メテオラの爆発表現がとんでもない…》《安定のチカオラのヤバさに草も生えない》と感嘆の声が続出している。

また、三雲修役の声優・梶裕貴も、自身のアカウントで《スーパー爆発作画マンさん、素晴らしい爆発をありがとうございました》と発言。アニメスタッフの「チカオラ」にかける情熱に、敬意を表していた。

ただ、今回はそんな「チカオラ」の威力が仇となり、あわや千佳と遊真の2人が爆死寸前という事態になっている。これには視聴者も冷や汗を流したようで、《チカオラの暴発、シャレにならんでしょ…》《千佳ちゃんのトリオンがデカすぎるせいでとんでもないことに…》と心配の声も。

「チカオラ」が不発に終わり、ますます窮地に陥る「玉狛第二」だが、逆転の一手はあるのだろうか。次回の展開からも目が離せない。

文=Tら
写真=まいじつエンタ
■『ワールドトリガー』24巻(葦原大介/集英社)

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