ホロライブ『ゆびをふる大会』でひと悶着!? 宝鐘マリンが兎田ぺこらにチクリ…

ホロライブ『ゆびをふる大会』でひと悶着!? 宝鐘マリンが兎田ぺこらにチクリ…

ホロライブ『ゆびをふる大会』でひと悶着!? 宝鐘マリンが兎田ぺこらにチクリ… (C)PIXTA

最近のVTuberたちはゲーム配信をメインコンテンツとしがちだが、ゲームの腕前や知識量は人それぞれ。時には“ガバガバ”な言動によって、視聴者の不興を買ってしまうこともある。先日行われた『ホロライブ』の『ゆびをふる大会』では、まさにその典型のような事故が起きてしまった。

この企画は、『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』によって「ホロライブ」の人気VTuberたちが競い合う大会。それぞれ特定のポケモンを操り、ランダムに技が出る「ゆびをふる」のみで勝敗を決めるトーナメントだ。

ところがいざ試合が始まると、企画及び司会を務めた兎田ぺこらをはじめとして、その他のVTuberたちも、ポケモンの技を知らなすぎることが露見。さすがに“カワイイ”だけではごまかせなかったのか、ネット上では《ぺこらってゲームニワカすぎてオタクからするとイライラする》《マジでエアプ丸出しかってくらい技知らんかったな》《流石に知らなすぎてビビったわ》といった声が上がっている。

さらに大会後には、同じ「ホロライブ」の仲間として親交のある宝鐘マリンからも似たような意見が。彼女は自身の配信にて「ポケットモンスター」の知識が多少あることを明かし、「ぺこらとかもさ、みんな知らなすぎてさ」「ちょっと待って、船長に解説させてくんない?ってなったわ」と冗談めかして語っていた。

そもそも「ゆびをふる大会」は荒れることが多い?

実際、今回の大会ではほとんど解説らしい解説はなかったように見える。初代のポケモンから存在する技「つるのムチ」や「のしかかり」が出た際も、「お! なんか強そう!」で済まされており、ムチというより“無知”状態。

また、能力値が入れ替わる技が出た際には、誰も何も言えずにスルーするシーンも。テンションが高めなので一見盛り上がってはいるが、相性による技の優劣や状態異常なども触れられず、最終的に「いろんな技見れて楽しいな」とざっくりまとめられていた。

ちなみにVTuberが“箱”ぐるみで行う「ゆびをふる大会」は、お隣の『にじさんじ』が2019年の時点で開催していた。そしてこちらも「ゆびをふる」の仕様が十分に理解されていなかったため、スケジュールや進行がグダグダになり、荒れてしまった経緯がある。

とはいえ、いずれの大会でも配信を純粋に楽しんだライト層が多くいたことは確か。「ポケモン」へのこだわりが強いオタクタイプの人はイライラするだろうが、「VTuberのお祭り企画ならこんなもの」と寛容に受け入れた方がいいのかもしれない。

文=「まいじつエンタ」編集部

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