『ホロライブ』VTuberの“韓国語”が物議! 嫌韓オタク発狂「面白くて好きだったのに」

『ホロライブ』VTuberの“韓国語”が物議! 嫌韓オタク発狂「面白くて好きだったのに」

『ホロライブ』VTuberの“韓国語”が物議! 嫌韓オタク発狂「面白くて好きだったのに」 (C)PIXTA

『ホロライブ』所属の女性VTuberであるラプラス・ダークネスが、配信上で「鍋」を韓国語で発音。とくに他愛のない発言だったのだが、一部の嫌韓オタクを刺激してしまったようだ。

話題になったのは、1月11日に行われた雑談配信での一幕。配信の終盤では同じく「ホロライブ」の6期生・鷹嶺ルイや風真いろはに、ラプラスが味噌汁を作るよう頼む場面があった。

そんな中で「鍋ある?」と聞かれたラプラスは、「ネンビ…あっ鍋あるって言われた。鍋ないよ」と返答。この時の「ネンビ」という言葉が、韓国語で「鍋」を意味する言葉なのだという。

ただ普段から特徴的な話し方をするVTuberなので、「なべ」が「ネンビ」に聞こえただけという可能性も。また仮に「ネンビ」であっても何も問題はないと思うのだが、ネット上では、《いやああああああああああああああああ》《まさかの韓国っ娘》《日本人ならまずネンビなんて言葉知らんからな》《ラプ様面白くて好きだったのに》といった声が上がっていた。まるで言葉狩りだ…。

声優界隈でも深刻な嫌韓オタクの言葉狩り

ただ「ネンビ」と一言だけ発しただけということもあり、少数の目ざとい嫌韓オタクたちが騒いでいるだけで、そこまで大きな炎上騒動には発展しないだろう。ただVTuber界隈に限らず、著名人も同じようなレベルの“言葉狩り”で炎上したりするので、油断はできない。

たとえば以前は人気声優の伊藤美来が、写真集の公式ツイッターアカウントで、お気に入りのインスタントラーメンを紹介する動画を公開。しかし伊藤は韓国の食品会社『農心』の『辛ラーメン』を紹介していたため、ネット上は《みっく…嘘だよな…?》などとざわついていた。「辛ラーメン」が好きな日本人は、そう珍しくはないと思うのだが…。

ちなみに最近は『Apex Legends』などの人気もあり、韓国のプロゲーマーやストリーマーの配信を見る日本人も多くなった。中には日本のVTuberとコラボをする韓国のプロゲーマーも少なくない。そのため「ネンビ」と発しただけで言葉狩りをするような時代遅れのネット民は、VTuber界隈では淘汰されていそうなものだが、残念ながらそうではなかったらしい。

ただ、「ホロライブ」のVTuberはあまり身内以外とはコラボしない傾向にあるので、嫌韓オタクにとっては住み良いところなのかもしれない。差別や言葉狩りの被害に遭わないことを祈るばかりだ。

文=大上賢一

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Kostiantyn Postumitenko / PIXTA

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