アニメ『進撃の巨人』77話イェレナの“顔芸”に爆笑の声「夢に出てきそう」

アニメ『進撃の巨人』77話イェレナの“顔芸”に爆笑の声「夢に出てきそう」

『進撃の巨人』34巻(諫山創/講談社)

大人気アニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』(NHK)の最新話となる第77話『断罪』が、1月16日深夜に放送された。原作ファンの誰もが待ち望んでいたイェレナの“顔芸”シーンが描かれたが、その再現度は期待のハードルを大きく飛び越えていたようだ。

※アニメ『進撃の巨人』最新話の内容に触れています

ミカサやアルミンなど「調査兵団」104期生の面々は、イェーガー派によって閉じ込められていた。そこでジークの目的が、エルディア人を絶滅させる「安楽死計画」にあることを知る。しかしエレンの真意はわからず、一行は激しい議論を繰り広げていく。

結論が出ない話し合いの末、彼らはふたたびエレンと向き合うことを選択。その後、エレンとライナーが戦っている戦場に駆け付けると、そこには巨人化したジークの姿があった。

アルミンはリーダーとして、「ジークとエレンが世界を救うためだ。僕たちもイェーガー派に加わり、2人の接触を支援しよう」と指示。するとジークの信奉者・イェレナが意外なリアクションを見せる…。

イェレナが見せた「鬼の形相」に反響続出

「イェーガー派加入宣言」を聞いた瞬間、背後に立っていたイェレナは無言でアルミンをのぞき込むのだが、その表情が驚異的。美形の顔を大きくゆがませ、鬼気迫る表情を作っており、まるで醜悪な巨人のような“異形”となっていたのだ。その迫力は、近くにいたミカサが思わず刀を抜いてしまうほど。

あまりにもすさまじい表情に、ネット上では《怖い怖い怖い。これどういう意味なの?》《イェレナの顔が怖すぎ。あれはトラウマになるレベル》《イェレナさんの顔芸、しばらく夢に出てきそう》《イェレナの顔が頭から離れん》と恐怖する声が続出。

しかしどこかシュールな印象もあるため、《イェレナのこの顔、本当に楽しみにしてた》《イェレナバケモンやんwww》《イェレナの顔芸みんな好きだよな。俺も好き》と盛り上がる人も多かったようだ。

鬼の形相の後、イェレナは一転して優しい微笑みを浮かべていたが、一体その内心にはどんな感情が渦巻いているのか…。今後の展開で、もっとも行動が読めないキャラクターとなりそうだ。

文=Tら
写真=まいじつエンタ
■『進撃の巨人』34巻(諫山創/講談社)

◆過去のアニメ「進撃の巨人」レビューはこちら

【あわせて読みたい】