プロ野球

新たな「清宮幸太郎争奪戦」が開始

北海道日本ハムファイターズの選手たちが1月28日に春期キャンプ地のアメリカ、アリゾナ州スコンツデールへ出発した。ドラフト1位ルーキーの清宮幸太郎は現地に到着するなり、自発的に守備連携プレーに参加していた。 「投手が一塁ベースカバーに入る投内連携プレーのあと、グラブを取り替えて三塁でもノックを受けていました。栗山英樹監督…

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加藤綾子が横浜DeNA・筒香嘉智の結婚に絶句

プロ野球の横浜DeNAベイスターズに所属する筒香嘉智が、1月27日に球団を通じて今春の結婚を発表した。相手は年上の一般女性で、すでに一緒に生活を始めており、年内には第1子が誕生する予定だという。 「このことについてスポーツ紙の記者はどこも知らず、球団発表後になって一斉に報道されました」(スポーツ紙記者) 筒香は野球日本…

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松坂大輔「日本球界復帰後活躍できない」のは妻のせい?

日米通算164勝を挙げ、昨季限りで福岡ソフトバンクホークスを退団した松坂大輔が、1月23日に中日ドラゴンズの入団テストを受けて合格した。単年契約で年俸は1500万円プラス出来高とみられる。背番号は「99」を選んだといい、その理由については“9+9”で慣れ親しんだ“18”になることと、再出発の意味を込めたという。日本プロ…

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闘将・星野仙一「暴力の美談化」を苦々しく思う人たち

1月4日、中日ドラゴンズの元エース・監督で、阪神タイガースや東北楽天ゴールデンイーグルスでも監督を務めた星野仙一氏が死去した。享年70歳、“闘将”のあまりにも早い死に、各メディアは大きくその栄光の実績を報じている。 なかでもやたらと目に付くのが、その“熱血”ぶりだ。特に中日での第1次監督時代は星野氏が血気盛んなころだっ…

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大谷翔平扱いに賛否別れたテレ朝「プロ野球総選挙」

1月9日に『ファン1万人がガチで投票! プロ野球総選挙』(テレビ朝日系)が放送され、プロ野球ファン1万人が投票したプロ野球の名選手ランキングが発表された。このうち、投手部門で1位になった大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)に対して批判が集まり、女性ファンとみられる視聴者を中心に大谷投手に同情する投稿が広がる事態となった…

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清宮幸太郎の入寮を恐れる千葉ロッテ

プロ野球の千葉ロッテマリーンズは、昨年引退したばかりの井口資仁を監督に起用した。井口新監督の“元日本人メジャーリーガーで初めてNPBの監督に就任”というブランド力に期待する面は大きい。 「千葉ロッテには現在、全国区といえる人気選手がいません。2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で代表に選出された石川…

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松坂大輔「中日入団」決定的か!? すでにグッズ用意も

プロ野球の福岡ソフトバンクホークスを退団した日米通算164勝の松坂大輔が、中日ドラゴンズのテストを受けると発表された。松坂は「チャンスをいただき感謝しています。テストに向けてしっかり準備していきます」とコメントしており、現役引退の危機をひとまず免れた格好だ。 松坂がテストを受けることに関して、現役選手からさまざまな反応…

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西武ライオンズが「奇妙な方法」で不倫選手を公表した理由

プロ野球の埼玉西武ライオンズが先ごろ、奇妙なプレスリリースを発表した。 「12月8日に突然、ライオンズの鈴木葉留彦球団本部長が、番記者ら報道陣を集めて『妻帯者である所属選手に未婚の一般女性と一度だけ不適切な行為があった』、つまり不倫があったという発表をしたのです」(スポーツ紙記者) その際、報道陣には経緯が記された1枚…

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スポーツ紙が報じなくなった巨人・山口俊の「減俸問題」のいま

「巨人だけを訴えてやる!」プロ野球選手会は“作戦”をこのように変更したようだ。 12月7日に日本プロ野球選手会は大阪市内のホテルで定期大会を開き、埼玉西武ライオンズの炭谷銀仁朗を新会長に選出した。だが、当初は新会長の担い手が見つからなかったという。 一時は嶋基宏前会長(東北楽天ゴールデンイーグルス)の留任も検討されたが…

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大谷翔平「SF・ジャイアンツ」移籍となった場合の懸念

ポスティングシステムを利用してMLBへの移籍を目指す北海道日本ハムファイターズの大谷翔平が、移籍先の本命と目されていたニューヨーク・ヤンキースに「断り」の連絡を入れたという。このことで、地元各紙は「何てチキン(臆病者)だ! 日本のスターは大都市を恐れた」という見出しを掲げ、そろって恨み節が並んだ。 「大谷は12月4日(…

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