プロ野球

斎藤佑樹が珍記録「ノーヒットノーコン」でトレンドワード入り

プロ野球が開幕し、毎日のように熱戦が繰り広げられている。プロ野球ファンはひいきのチームの勝敗に一喜一憂しながら過ごし、期待の選手に声援を送る。そんななか、かつて日本中から声援を送られていたあの選手が、今季初登板で珍記録をしたことが話題になっている。 話題の主は北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹だ。4月7日に東京ドーム…

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中日・松坂大輔「グッズ売り上げ」が開幕前で年俸以上に

今シーズンから中日ドラゴンズに入団した松坂大輔が“絶好調”だ。2月におこなわれていた沖縄県の北谷キャンプでのグッズ販売の収支が確定したところ、松坂のグッズはほかの選手よりも売り上げが高かったという。 具体的な内容は非公開だが、沖縄限定サポーターズユニホーム(6000円)や応援タオル(2000円)などが再販に次ぐ再販とい…

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元巨人・村田修一の寂しい独立リーグ入団会見

昨シーズンまで読売ジャイアンツに所属し、シーズン後に戦力外となって所属先を探していた村田修一内野手が、ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団し、3月9日に栃木県小山市内のホテルで入団会見を行った。 多くの報道陣が集まるなか、村田は引き締まった表情で「10月の戦力外を受けて、長いあいだ考えることがあった。野…

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八百長を恐れるあまり開始前から不評の「プロ野球くじ」

プロ野球の試合を対象とした『野球くじ」』の導入に向けて、日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団が本格的に検討を始めたと先ごろ、報じられた。 野球くじは1940年代に行われたことがあったが、1969年に大規模な八百長事件『黒い霧事件』が発覚。野球賭博に絡む八百長に関与した選手が永久失格になったこともあり、球界ではくじの…

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全容が明かされない「プロ野球くじ」に困惑する現場首脳陣

2月21日に日本野球機構(NPB)が12球団代表者を沖縄に招集した。その目的は『野球くじ』の導入に関する正式な話し合いをするためである。 「現時点で強い反対意見は出ていません。2019年のくじ導入を目指しており、ファンの賛同があれば決まるでしょう」(関係者) そもそも『toto』や『BIG』などのスポーツ振興くじをプロ…

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新たな「清宮幸太郎争奪戦」が開始

北海道日本ハムファイターズの選手たちが1月28日に春期キャンプ地のアメリカ、アリゾナ州スコンツデールへ出発した。ドラフト1位ルーキーの清宮幸太郎は現地に到着するなり、自発的に守備連携プレーに参加していた。 「投手が一塁ベースカバーに入る投内連携プレーのあと、グラブを取り替えて三塁でもノックを受けていました。栗山英樹監督…

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加藤綾子が横浜DeNA・筒香嘉智の結婚に絶句

プロ野球の横浜DeNAベイスターズに所属する筒香嘉智が、1月27日に球団を通じて今春の結婚を発表した。相手は年上の一般女性で、すでに一緒に生活を始めており、年内には第1子が誕生する予定だという。 「このことについてスポーツ紙の記者はどこも知らず、球団発表後になって一斉に報道されました」(スポーツ紙記者) 筒香は野球日本…

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松坂大輔「日本球界復帰後活躍できない」のは妻のせい?

日米通算164勝を挙げ、昨季限りで福岡ソフトバンクホークスを退団した松坂大輔が、1月23日に中日ドラゴンズの入団テストを受けて合格した。単年契約で年俸は1500万円プラス出来高とみられる。背番号は「99」を選んだといい、その理由については“9+9”で慣れ親しんだ“18”になることと、再出発の意味を込めたという。日本プロ…

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闘将・星野仙一「暴力の美談化」を苦々しく思う人たち

1月4日、中日ドラゴンズの元エース・監督で、阪神タイガースや東北楽天ゴールデンイーグルスでも監督を務めた星野仙一氏が死去した。享年70歳、“闘将”のあまりにも早い死に、各メディアは大きくその栄光の実績を報じている。 なかでもやたらと目に付くのが、その“熱血”ぶりだ。特に中日での第1次監督時代は星野氏が血気盛んなころだっ…

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大谷翔平扱いに賛否別れたテレ朝「プロ野球総選挙」

1月9日に『ファン1万人がガチで投票! プロ野球総選挙』(テレビ朝日系)が放送され、プロ野球ファン1万人が投票したプロ野球の名選手ランキングが発表された。このうち、投手部門で1位になった大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)に対して批判が集まり、女性ファンとみられる視聴者を中心に大谷投手に同情する投稿が広がる事態となった…

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