最新記事一覧

復帰した小山慶一郎の「別件飲酒強要」を追う芸能記者

未成年女性に対する飲酒強要問題で芸能活動を自粛していた『NEWS』の小山慶一郎が、7月4日未明放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)へ約1カ月ぶりに出演し、冒頭で「大変なご心配を掛けてごめんなさい」と謝罪した。 小山と加藤シゲアキの両者は、一部週刊誌に未成年の女性と飲酒していたことを報じられた。昨年末に行われ…

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星野源が「期間限定で金髪」その裏には新恋人の存在が?

歌手の星野源がツイッターで公開した金髪姿が話題だ。 星野源のオールナイトニッポンをお聴き頂きありがとうございました!今夜は、皆様からお送り頂いた沢山のメールを紹介しつつ、久しぶりにレギュラーコーナーをお送りしました。そして期間限定、遊びで髪色をアッシュに変えた星野さんはこちら!#星野源ANN pic.twitter.c…

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松坂大輔が球宴ファン投票「ぶっちぎり1位」は中日監督への道しるべ

プロ野球のオールスターゲームのファン投票で、セ・リーグの先発投手1位に中日ドラゴンズの松坂大輔が選出された。39万票強の投票数を集め、2位で読売ジャイアンツの菅野智之を15万票以上も引き離した。 「改めて松坂人気の根強さを知った関係者も少なくありません。そもそも、今年の松坂は実戦登板できるのかどうかも疑われていました。…

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日テレが24時間テレビのドラマを「桂歌丸物語」に差し替えか

日本テレビの演芸番組『笑点』のレギュラーを長く務め、軽妙な語り口で親しまれた落語家の桂歌丸が7月2日、慢性閉塞性肺疾患のため神奈川県横浜市内の病院で死去した。81歳だった。 この訃報を受け、日本テレビの福田博之編成局長は「司会者と回答者の距離をぐっと近づけた、いまの大喜利のスタイルは歌丸師匠が作られたものです。勇退後も…

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ついに北朝鮮・崩壊の第一歩となるか「米朝会談の大敗北」

先の米朝首脳会談で、アメリカは米韓軍事演習を停止するなど大きく譲歩した。さらに、ドナルド・トランプ大統領は金正恩政権に対する“安全の保証”までも約束している。 これに対して北朝鮮は「朝鮮半島の完全な非核化に向けて努力する」と述べたにすぎない。あとはミサイルエンジンの試験場を破壊するとの“口約束”がなされたと伝えられてい…

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有働由美子アナに今度は「女優デビュー」の噂も「客寄せパンダ」か

今年の3月31日でNHKを退局し、フリーアナウンサーになった有働由美子。10月から日本テレビの『NEWS ZERO』でメインキャスターを務めることが決定しているが、女優としてのデビューも近いとささやかれている。 「有働はジャーナリスト志向が強いため、NEWS ZEROでもスタジオにいるよりも現場取材が多くなると予測でき…

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芥川賞が大ピンチ!受賞候補作に「パクリ疑惑」が噴出

純文学の新人小説家に与えられる芥川龍之介賞、通称『芥川賞』。古くは石原慎太郎や大江健三郎、村上龍らが受賞し、これを機に大躍進を遂げている。2015年には、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属でお笑いコンビ『ピース』の又吉直樹が『火花』で受賞し、大きな話題となったことは記憶に新しい。 そんな、無名作家が著名作家の仲…

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給料の手取り「高い国ランキング」韓国に負けた日本

所得の平均値と各種税金、健康保険や年金拠出などを比較した『純賃金が高い国ランキング』で、日本は8位になった。このランキングは、アメリカの金融情報サイト『howmuch.net(ハウマッチドットネット)』 が、OECD(経済協力開発機構)に加盟する35カ国から2017年のデータを参照に作成したものだ。 1位はスイス、次い…

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玉山鉄二「マンガ家・赤塚不二夫」を演じる「バカ演技」が前評判を覆して好評

俳優の玉山鉄二がギャグマンガの巨匠である赤塚不二夫氏を演じることで話題になったNHKのドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』。これが6月30日から始まっている。 「赤塚氏が亡くなってから、この8月で10年を迎えます。タモリが葬儀で『私もあなたの数多くの作品の一つです』と弔辞を読んだのが、ついこの間のことのように感じらま…

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水曜日のダウンタウン攻め企画できず「ありがちな番組」と批判される

TBSのバラエティー番組『水曜日のダウンタウン』の企画が“攻めなくなった”と話題になっている。最新回の放送があった7月4日は、奇しくもTBS社長がこの番組の企画内容をめぐって定例会見で謝罪した日だった。放送内容は、日本テレビを中心とした他のバラエティ番組がやりがちな演出を皮肉るかの手法を採用しており、「やけくそだ」「他…

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